今日は冬型

昨日は暑くて最高気温は30度予想だった、結局29,1度までしか上がらず真夏日にはならなかったけれどそれでも暑かった。

ところが今日は一転冬型になっていて少し強めに吹いている風が冷たい。

明日から最低気温も10度ぐらいまで下がりそうで長袖長ズボンが必要だ。

去年の今頃はまだまだ暑かったのに今年は寒さが来るのが早い気がする。

スーパーエルニーニョが発生していて暖冬の予想が出ているけれど本当なのかな。

気温が低くなってくると夜ご飯もお鍋とか、お鍋まではいかなくても具沢山のお味噌汁とかが美味しい。

今夜はなめことしめじとエノキのキノコ汁にする予定、葱を入れると一層美味しいよね。

癌じゃなかった

9月10日に大腸ポリープを取ったおとうさん、生検の結果癌じゃなかった。

取ったのは1個だったし小さかったから大丈夫だろうなと思っていたけれど、やっぱり良性と診断されるとホッとする。

おとうさん自身も心配そうには見えなかったけれどホッとしていると思うのだった。

私は結果を聞いて早速医療保険の請求をした。

癌か癌じゃないかで請求方法が違うらしく結果を待っていたのだ。

出るかどうかも分からないし請求が正しく出来たかもわからないけれど、出たら儲けものと言ったところだ。

おとうさんは癌じゃ無いからと酒飲みの予定をどんどん入れている、それはどうなのと思うけれど遊べるうちが花なんだからしっかり遊ぶべきだとも思うのだった。

手続きは滞りなく

おとうさんの年金の受給手続きをしてきた、私の加給年金も貰うので同行した。

予約して行って来たので9時の始業とともに手続きは始まった。

郵送されていた手続き書に予め記入していたのでその確認と間違ったところの訂正で30分ぐらいで終わった。

これで12月(年金は偶数月の15日が支給日)から年金を受け取れる、初回の振り込みは2~3か月遅れることが有り年明けの1月に1回分か2月に2回分がまとめて振り込まれることも有るとの説明が有った。

私の年金受け取りが始まる6月から二人の本当の意味での老後が始まるのだ。

加給年金は私が年金を受け取るまで上乗せされる、有難く頂いて私のお小遣いにしよう。

似ているのかもしれない

果物はほぼ自販機で調達している、安いから。

自販機に入っていない時は産直で、ここに無い時は諦める。

ところが家に買い置きが有るにもかかわらず行った自販機に物が入っていると買ってしまうのだ、特におとうさん。

まだ有るよそんなに買って誰が食べるのとコインを入れながら喧嘩気味になる。

ところが今日通りすがりに友人のところの自販機を覗いたら林檎が入っていた、美味しそうだった。

でも家にはまだ桃と梨が有る、買ってもすぐには食べ無いけれど。

と考えていたのに手が勝手に動いて買っていた。

これじゃあおとうさんだよと思いながら林檎を取り出す、手の中の林檎をじっくり見るともっと美味しそうだった。

チャリンコの籠に入れながら、もしかしたらおとうさんと私は似ているのかもしれないなと気が付く。

買った林檎はスターキングデリシャス、今は珍しい昔流行った林檎だ。

年金の繰り下げ受給

おとうさんは今週末中学の時のクラス会が有るとの事で友人とやり取りしている。

その中で数人の友人が年金の繰り下げ受給を選んでいると聞きつけ少し落ち込んでいる(県職員OBと銀行OBで年金受給には精通している方々)。

繰り下げするという事は現在それなりの収入が有るという事、年金を貰わなくても生活に困らないのだ。

おとうさんは前職でそれなりの地位にあった、学歴もツテもない会社で成り上がったのだ。

それは立派だし尊敬に値する、もちろんそれなりの収入も有った。

第2の職場でもしっかり稼いだし結果は出ている。

けれど肩を並べたと思っていた同級生たちはもっと先を行っていたのだ、それに気が付いてしまった。

その話を聞いて貧乏人はどこまで行っても貧乏なんだなと感じてしまったんだと思う。

このクラス会はみんな年金を貰う歳になったからと開かれる会らしく会費は1万円、

おとうさんはホテルを予約してゆっくり参加する予定で動いていた。

けれど同じクラスで同じ時間を過ごした同級生はこの歳になってそれぞれの道を歩いていた、その結果を突きつけられるクラス会は少し残酷なのかもしれない。

 

落ち込んでいるおとうさんを私が励ますのも変な気がするしスルーしているけれど(男の人って変なプライドが有る、そんなことで負けたと感じたりすることが有って面倒だよね)、それに人生のゴールはもう少し先だし。

おとうさんの年金受給開始の手続きは明後日ある、そこで繰り下げを選ぶことも出来なくもない。

私としては貰えるものは貰ってボチボチやっていくのが良いんじゃないのかなと思っているだけれど。

林檎の品種も新しく

近所の葡萄屋さんは品物が薄い、シルバーウィークに取り尽くして終わりが近いのかもしれない。

なので孫用に送る荷物は林檎を入れることにした。

スーパーでは見かけない新しい品種の林檎が産直には並んでいる。

 

濃い赤が特徴で千秋(せんしゅう)とつがるの交配種、食感がパリパリしているらしく黒いぐらいの赤が目を引く秋映(あきばえ)。

千秋(せんしゅう)とゴールデンデリシャスの交配種、甘くて酸っぱい(シナノドルチェ)。

どちらの林檎もまだ私は食べた事が無い早生の品種になる、梨は豊水から(あきづき)に移り秋は深まってきた。

おとうさんが出張先でお土産にいただいた山形銘菓リップルパイを一緒に入れたら、それ美味しいよねと返事が有り。

我が家だと私一人で全部食べなくちゃいけないからお手伝いをお願いしたんだけれど喜んで貰えて良かったのだった。

B品は完売

大型シルバーウィークも終わり、いつもの週末が来た。

自宅用にシャインマスカットを持ち帰れなかった下の子の為に葡萄屋さんに行って様子を見てきた。

怒涛の混み具合が一段落しただろうなと思っていたけれど。

予想通り混んではいなかったけれどB品の葡萄は無かった、多分シルバーウィーク中に一生懸命に収穫したんだろうなと思うだから品薄なのだ。

無い物は仕方がない、自販機から梨を買ってきて送ろうかと考えたけれど。

明日JAの産直を見て安い葡萄が有ったらそれを送ることにした、葡萄が無ければ代わりに林檎を詰めても良いし。

このところまた雨が続いて冷え込む程では無いけれどすっかり秋になっている、桃も終わって梨と葡萄だなと思ったら林檎の季節が始まっているのだった。