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きよみ

届いたデコポンは食べてしまった。

柑橘の中ではデコポンが1番好きなのだ。

値段はちょっと高めだけれどネットで買うB品なら割安だし。

そこでもう1箱注文しようかと思って前に買ったストアに見に行ったら、送料無料早期販売は終わっていた。

まだB品のデコポンは売っている、でも送料650円はイヤなのよ。

 

仕方がないから同じストアで他の商品を探してみる。

はるか、きよみ、せとか、等々、まだ買ったことない柑橘が色々と有るけれどどれが良いのか迷ってしまうな。

 

そこで早期送料無料、その上ミカンジュース3本おまけ付きのきよみを買ってみることにする。

 

届いたのはこれ!

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皮のぱっつりした蜜柑みたいな感じ。

デコポンよりも粒が小さくて剥きにくいけれど蜜柑よりは味が濃くて甘味はばっちりだった。

 

おまけのジュースも500mlが3本も。

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ジュースは期限切れ間近と注意が有ったけれど6月まで置ける物。

おまけでこれなら嬉しい感じだ。

春の香り

買い物に出掛けて信号待ちをしていたら、何処からか良い香りが流れてくる。

キョロキョロ見渡しても近くには何もないのに。

横断歩道を離れて通りを少し歩くとビルの谷間の花壇に沈丁花が咲いていた。

それも満開に。

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寒の戻りか風も強くて寒いけれど、春の香りは気持ちを楽にしてくれる。

新しい靴でも買おうかな!そんな気持ちにしてくれる。

餃子

おとうさんは昨夜午前様、いつもの事。

いつ帰ってくるか分からないから布団に入ってたし眠かったし、それにおとうさんも自分で布団に入れたから起きて様子を見たりはしなかった。

 

それが朝起きて見たら炬燵の上に何かある。

中を見たら餃子だった。

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もっとよく見たら賞味期限は今日の朝5時。

期限は切れていた。

 

一応おとうさんには聞いたのよね、「なんで食べられない餃子買ってくるの!」って。

答えは「なんでかなあ?」だった。

多分そう答えるだろうなと思ってはいたけれど、やっぱり。

 

期限は切れているけれど今日の夕ご飯に餃子は食べることにしよう。

 

まあ随分前、炬燵の中から生寿司の折詰2箱が出てきたよりはマシ。

おとうさんも成長しているんだな、きっと!

下の子また引っ越し

前回の都内から都内への引っ越しから、もう1年半。

下の子がまた引っ越す。

今回は少し広めのマンションだから自宅からテーブルや自分のチェストを持っていきたいと連絡が有った。

手伝いに行くつもりではいたけれど、そんなに荷物を持っていくとなると我が家のアクアでは積みきれない。

それならレンタカーかなと思って値段を確認したら結構お高め、どうしよう。

念の為にヤマトの家財宅配便の値段も見る。

2個だけだとレンタカーとそう値段は変わらない。

それに家から家まで運んでくれるしね、割安かもしれない。

それとも引っ越した後自分で運べと言おうかな。

 

面倒だなあと考えたら、自分はもっと引っ越ししていたっけな。

去年仙台に来る前は2年福島、その前2年東京、その前1年福島、その前1年会津、その前2年福島、その前2年多賀城・・・。

ここ10年ぐらい目まぐるしく引越ししていた、勿論その前も。

 

手間と値段を考えるとヤマトの家財宅配便かな、けれどもう少し考えてみよう。

 

ちなみに私は引越し好き、余計なものが捨てられて家が綺麗になるからね。

暑さ寒さも彼岸まで・・・

連休を利用して自宅に戻り甥っ子姪っ子に就職進学のお祝いを届けに行って。

ついでに冬タイヤを夏用に履き替えてきた。

庭には春が来ていた。

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私の妹のところの姪っ子は桜咲くだったけれど、おとうさんの弟のところの姪っ子は桜散る、希望の高校への進学は叶わなかった。

滑り止めを受けていたからそこに進学するのだけれど、同じ中学から一緒に進む子はいないと言っていた。

一人でその高校へ通う、慣れるまで暫くかかるかな。

でも我が子も進学したとき進学する高校へは一人だったっけ、しかも入寮。

子供たちは親が考えるよりもしなやかにしたたかに乗り越えていくのだろう。

 

今回お祝いを渡しに行って、落ち込んでいるかなと思ったけれど子供たちはみんな元気だった。

子供は大人が思っているよりも大人。

お祝いを持って行ったはずなのに子供たちから輝く未来を分けてもらってきた。

洗濯ばさみに迷う

子供の所に行った時のこと、おとうさんはお留守番だった。

異動時期が迫っていて自分が動く訳でもないのに休みが取れずに一人で家にいたのだ。

 

おとうさんはいつも家で何もしない。

私も専業主婦だからこれと言って文句は無い。

だからなにも手伝って貰うこともしない、一人でした方が早くて綺麗で間違いないから。

 

でもおとうさんだけでお留守番となるとちょっと心配。

え~~~!とか、そんな~~~!みたいなことをしだすから。

今回もお箸とかお醤油とかマヨネーズなんかを冷蔵庫のポケットの中から見つけ出せないんじゃないかと思い、すべて真ん中の棚に移動してみたり。

これを食べてねとお手紙を書いたり。

不安は残るけれど、これで大丈夫かな?と思い出掛けたのだった。

 

ところが家に帰って話を聞いていたら、とんでもないところでつまずいていた。

 

洗濯物、してもしなくても良いよと言って出掛けたけれど、おとうさんは私の為にお洗濯したみたいなのだ。

ところが干す段になって

「あれ~~~~?ママ変な洗濯ばさみ買ったな~~~?これじゃ風に飛んじゃうよ~~~!」

ゆるゆるだなと思って干したんだとか!

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いやいやいや!違うから、そうじゃないから!

 

で午後になって

「あら?もしかして?こう?」

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で、干し直したんだとか。

そこ!そこで間違う!見れば分かるよね!説明要らないよね!と話を聞いて突っ込みまくりだった。

 

でも、まあ、どうにか、おとうさんは無事2泊3日のお留守番を乗り切ったけれど。

合格発表

上の妹から姪っ子が志望校に合格したと連絡が有った。

これで妹の3人の子供たちもみんな義務教育が終わった。

子育てもようやく一段落というところ。

 

私も子供たちが高校に通っている頃にはお弁当を作ったり部活の応援に駆け付けたりと忙しかった・・・と、ふと思い出そうとしたのに。

そんな色々なことを思い出そうとしたのにすっかり忘れてしまった、驚き。

そう、あんなに忙しく子育てをしていたのに。

おとうさんは単身赴任だったなあとか、上の子は朝早かったなあとか、いくつか思い出すことはあったとしても、それは色褪せて遠い昔のことになってしまって。

思い出したこともあやふやな感じがしてきている。

 

子育てのころが遠い昔になった理由の1つに東日本大震災があるかもしれない。

震災が記憶の大きな区切りなって、それ以前がとっても昔に感じるのだ。

そしてその後に転勤して住んだ東京の記憶も強いから。

 

私の子育ては遠い昔、でも間違いなく子育てをしたみたい。

誕生日やイベントで子供から贈られるプレゼントに、私はこんな風に子供たちを育てたんだなと今教えらている。