葉書交換

年賀葉書の当選番号が発表になり今年は記念切手が2枚当たった。

葉書が1枚10円の値上げになって年賀葉書は前年と同じ52円だったけれど期限を過ぎると10円切手を貼り足して出さなければならなかったりと、なかなか面倒な事になっていた。

今年はやり取りの枚数が減るのではないかと思っていたけれど、やっぱり減っていた。

出さなかった年賀葉書は手数料を払って普通の葉書に交換して、当たった葉書は景品の切手にして。

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景品の切手は戌年だから犬の絵柄だった。

 

引き出しの中には去年の景品の切手もまだある、ほとんど使わないから。

ゆうパックの支払いにも使えるそうだから今度は忘れずに持ってこよう。

そう思いながらいつも忘れているけれど。

スープカレー

朝からおとうさんがオーダーしていたスーツを取りに仙台駅前まで出掛けた。

どんなふうに出来上がっているか楽しみだ。

1着目は地織模様のある紺色の物、試着して着てみたら思ったよりもお洒落な感じでとっても良い。

仕事着だからお洒落である必要は無いんだけれど、モサッとしているよりは良いよね。

もう1着はまあ普通、何にでも着れそうだからそれはそれで良い。

 

出来上がったスーツを受け取りそのままお昼ご飯を食べに行く。

仙台アエル1階のスープカレーのお店へ。

 

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おとうさんはチキンレッグ付き、辛さ4、ご飯大盛り。  

私は焼きベーコン付き、辛さ3、ご飯普通盛り。

スープカレーを食べたのは初めてだったけれど普通のカレーの方が好きかな?そんな感想。

 

お腹が一杯になったからその他には寄らずに帰宅。

帰ってきたら部屋の中がとっても暖かい、陽射しが強くなっているからだ。

外の空気は冷たかったから尚更暖かい。

炬燵に入って食後のみかんを食べながらウトウトしてしまいそう。

みかん

年末に早期割引送料無料で注文していたB品のみかんが届いた。

https://www.instagram.com/p/Bd3p4fnFNz_/

#はれひめ

みかんはみかんでも「はれひめ」と言う品種。

普通みかんと言えば温州ミカン、いつも炬燵で食べるもの。

けれど今回買った「はれひめ」はポンカンと清見、オレンジの掛け合わせの新しい品種なのだ。

謳い文句には皮が手で剥けて房ごと食べられ酸味が少なく甘いとあったけれど、どうだろう。

箱を開けると無選別で大小交じりだったけれどキズは少ない、数日前には西日本でも雪が降って収穫は大変だったろうけれど指定日に届いて安心した。

食べてみたら確かに酸味は少ない、初めて食べる品種で不安だったけれどまずまず合格。

でも「でこぽん」の方が好きな味かな。

 

今冬は年末からみかんがとっても高くて買う気になれなかったから、これはお買い得だった。

これを食べ終わるころに次の「でこぽん」を1ヶ月おきに2箱注文済み。

 

お正月太りも改善しないのに、果物好き!これがなかなかの難敵だった。

冬と春の間

この連休はまた我が家と社宅を行ったり来たり。

行き帰りには道沿いにある産直に寄ったりして。

 

行きにはお店の前に干してある干し柿に厳しい寒さを感じて、

https://www.instagram.com/p/BdmGEvPFrEG/

#干し柿

 

帰りには蕗の薹で早い春を感じて、

https://www.instagram.com/p/BdoOibfFwF6/

#春近し

 

社宅に置いていた客布団や多めのお皿は我が家に持って帰った。

プリンターも暫く使わないかな、使わない物や要らないものを選別して。

 

私にとって少しずつ始めた引っ越し作業は春の風物詩。

年が明けて春の方に軸足が動いた今日この頃だ。

君の名は  感想

1月3日放送された「君の名は」、観客員数や海外でも話題になるなど若い人を中心に知らない人が居ないぐらいの人気作がお正月に放送されるというのでワクワクしながら見た。

ヒット中に映画館では見ていなかったけれど、高校生の男の子と女の子が入れ替わり遠く離れているけれど相手を見つけ出すラブストーリーだという事は聞きかじりで知っていた。

知っていたというよりはそんな話だと思っていた。

 

映画を見始めるとテレビやネットで流れていた情報通りに映像がきれいで、東京ってこんなに美しかった?と思ったりした。

登場人物も可愛いし今風の小道具も効いていて、だから流行ったんだなあと思ったりもした。

 

けれど中盤以降その思いは一気にしぼんだ。

 

ネタバレになるけれど、二人が入れ替わる理由の彗星の落下事故がどうしても震災に重なってしまったのだ。

それも福島を襲った原発事故に。

上の子によると甚大な被害が出た宮城県名取市でこの映画の着想は得たみたいなんだけれど多分壊滅的な被害が出た閖上(ゆりあげ)浜のこと、でも私は福島の原発事故を彷彿としてしまったのよね。

立ち入り禁止になっているその錆びた通行止め、死んだ土地に誰も戻っていない故郷、今もまだある福島の風景だ。

そんな印象を持ってしまったから、その後のストーリは私の中ではどうでもよくなった。

結局二人は彗星の事故の歴史を塗り替えまた巡り合えるんだけど、そんなことどうでもよいのよ。

もし、この子たちの入れ替わりが違うエピソードで彩られていたら、きっと素敵な映画だったなと思えたんだろうけれど。

震災と、塗り替えられた出来事と、作り話なんだからという思いと、頭の中を色々な思いがグルグル回る。

 

そして神職の宮水家が守る言い伝えと御神体

一葉おばあさんと三葉と四葉が3人で御神体が祭られている山に登る所。

着いた先は噴火口だった、私にはそう見えたのよねカルデラみたいな。

でもその後の展開から糸守湖が彗星が落下してできたという事が分かり、それならあの噴火口と思ったところはクレーター。

そのクレーターも彗星が落下して出来たところだったのよね。

 

根底に流れるストーリーとして千年ごとに起きている彗星の落下事故が有る。

二千年前に落ちた彗星で大きなクレーターが出来き、それを語り継ぐために彗星の核が御神体となり宮水家がそれを守ることになったというもの。

ところがその千年後にまた彗星が落ちてきて今度は糸守湖が出来た、けれどあまりの惨事に言い伝えの意味が分からなくなってしまう。

けれど宮水家は御神体と言い伝えはその意味を知らずに引き継いできた。

そして今また彗星はやってきた、千年の時を経て。

今度こそ惨事を防ぐそのために瀧君と三葉の入れ替わりが起こった。

入れ替わりが起こって糸守の人々は救われた。

 

千年に一度繰り返す惨事、そうそれは紛れもなく東日本大震災だ。

歴史や地質を調べると千年毎に大地震が起き大津波は打ち寄せているという、人間には止めようもない大惨事。

でも実際には入れ替わりなんて無いし、津波で行方不明になっている人たちも戻っては来ない。

 

 

そしてこれからの千年後。

福島の壊れた原発はどうなっているのだろう。

何の意味があるのか分からない遺跡となってそこにあるのか。

それとも何事も無かったように綺麗な浜辺になっているのか。

いま生きている私たちに千年後のその風景を見ることは出来ないけれど。

 

 

あの日大津波が来た宮城県七ヶ浜の海。

この海を見ると思う、あの日が夢であったら良かったのにと。

今は何事も無かったように静かな波が打ち寄せているから、尚更に。  

あけましておめでとうございます

今週のお題「2018年の抱負」

 

今日から仕事始め、新しい年が動き始めた。

今日と明日は連休を取って11連休という猛者もいるようだけれど、私の回りでは今日が仕事始めの人が多い感じ。

 

そんな年の初めに当たり今年はどんな年にしようかなと考えた。

 

今年は年明け早々引越しが待っている。

転勤族のおとうさんにとって引越しは仕事の一部なのだ。

仙台市に越してきて2年、アッという間だった。

まずは引越しをつつがなく終わらせなければならない。

歳を取ると何をするのも億劫だけどそんなことは言っていられない、頑張らなければ。

何処に引っ越すのか、内示はまだだけれどその日はもうすぐだ。

 

次に出来れば我が家のリホームを少ししたい。

今迄は2階で寝起きしていたけれどそれを1階に移したいのだ。

夜の階段が怖いから、地震の時にも怖いしね。

それにお風呂も新しくしたいなあ、ヒートショックを予防したいからね。

冬の我が家は寒いから、一戸建てだからかなあ。

 

そして何より健康を維持する、かな。

母を見ているとボケてもいないし、せっせと動き回っているし。

80歳を超えてもそうありたいと思うのよね。

そこまではもう少しあるかなと思うけれど、もうすぐそこなんだという思いが交差している。

健康は日々の暮らしの積み重ね、引越し先でもせっせと出歩こう。

 

そいて何より頭の体操。

ブログをしっかり頑張るぞ。

お正月の準備は万端?

おとうさんも今日が仕事納め、今年も良く稼いでくれました。

私はと言うと我が家と社宅の行ったり来たりでちょっとお疲れ、ご苦労様。

 

明日は上の子夫婦が帰省して、明後日は下の子夫婦も帰省して。

いつもよりもっと賑やかな年末年始となりそうだ。

 

昨日は寒いけれど水回りの掃除をして、今日はお正月料理の仕込みをしたりクリーニングを取りに行ったり銀行を回ったりとお正月準備に励んでいた。

これで準備は万端かな?

積もった雪は低温のせいか思いのほか融け残っているけれど車で我が家に帰るのには困らなさそう。

家事はこれからが忙しさのピークとなるけれど、どうにか年は越せそうだ。

 

慌ただしくも新年を迎えるのはいつもウキウキ気分、皆様も良いお年をお迎えください。

 

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早いけれど立派な門松、こちらも準備万端。