古い机

結婚した下の子が帰るときにダイニングテーブルに使える古い机を持って帰った。

タダだし、車にも積めたし。

欲しいんならあげるけれど。

 

その机は私が結婚して少し広めのアパートに引っ越した時に実家から貰ってきた物だ。

とても古いから足が歪んでいた、それを付け替えて貰ってきたのだ。

私が子供の頃から実家に有ったから、かれこれ60年越えの代物だと思う。

天板は汚れてシミも有るし磨いても輝いたりしないのに、そんなもので良いの?

でも大きさは手ごろだし、使えるっちゃ使えるけれど。 

 

そう言えば足を付け替える時に母も言っていた、これ持っていくの?と。

その言葉を私も子供に言おうとは思ってもみなかったよ。

 

きっと婿さんはこんな汚いのどうなの!と内心思ったよね。

 

それなのにさっき子供からLINEが来た。

机べんり!最高!だって。

古い机もきっと、まさかもう1度役割を与えられるとは思っていなかっただろうなあ。

新婚さんに不釣り合いな汚い古い机は子供の家の新しい一員になったみたいだ。

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南瓜

育てている南瓜は1週間帰らないうちに大きくなっていた。

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比べると葉数も増えて茎もしっかりしてきた感じだ。

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薄っすらとウドンコ病が出ているから念の為に消毒をして。

 

それにしても雨が少ない。

昨日降った雨では足りないような、それに次の雨は1週間後の予報だし。

あんまり雨が少ないと育ち始めた苗は枯れてしまうかもしれないなあ。

我が家には7月の連休には帰る予定だけど。

少雨に負けずに育てば良いけれど。

サクランボ狩りから山寺へ

お天気にも恵まれて山形県天童市のサクランボ園に子供達と4人で出掛ける。

最近は毎年摘み取りに行っているけれど様子を見るまで出来が気にかかる。

けれど園の中は豊作の様子。

早速枝から摘まんで味見をすると甘い、実も去年より大きいみたいだ。

例年よりは1週間から10日の生育遅れという事だけど、春先の寒さのせいかな。

木の枝を見上げるとうっとりしてしまう、大粒で甘いルビーのような実が枝一杯に鈴なりだ。

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結婚した下の子夫婦は二人で摘み取り、時々味見。

1週間遅れの父の日のプレゼントにと婿さんのおとうさんに送ったりして。

 

たっぷり収穫をして、お昼には山形の冷たい肉蕎麦を食べて。

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それから山寺を観光して。

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子供たちは上まで参拝しに登ったけれど年寄りは下で休憩。

参道から登った山の中、上の方…杉木立に隠れそうな崖に付いている、そこが山寺。

 

婿さんは初山形だったとか。

美味しく楽しい旅になったのなら良いけれど。

持たせたお土産のサクランボを今日もどんぶりで食べて貰たい。

梅雨入り

昨日は夏至

一年で一番昼間が長いけれど本降りの雨が続いて薄暗いまま一日が過ぎた。

その上、この雨に合わせて仙台では遅れていた梅雨入りとなり鬱陶しい季節が来てしまった。

 

ところが今日は晴れ、洗濯物が乾いて良いけれど梅雨空は何処かに行ってしまった。

これでは畑は雨が少ないかな。

洪水が起きずに美味しい野菜がしっかり収穫できるぐらいの雨が降れば良いけれど。

 

週末にはサクランボ狩り。

サクランボの畑は雨でサクランボが傷つかないように屋根がついているから雨降りでも困らないけれどやっぱり晴れたほうがお出掛けには良いかな。

毎年収穫にお邪魔している畑はそれは素晴らしい実が鈴なり。

そして果物の中でもサクランボは特別だものね!

一杯食べて一杯お持ち帰りするぞ!

とうもろこし

お隣りさんからとうもろこしを頂いた。

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早速茹でる。

茹でたての熱々も、冷蔵庫で冷やしても美味しい。

私もおとうさんも大好物だけれど捨てるところが多いから滅多に買わない。

なので頂いて嬉しい。

 

ところで、そのお隣さんが若い。

私よりも20歳ぐらい下かなと思う。

それなのにお裾分けなんて偉いなあと思う。

色々な人が住むマンションでは今どき珍しいとも思うのだ、顔馴染みの田舎ならいざ知らず。

 

茹で上がったとうもろこしはまずお昼に1本熱々で頂きます。

美味しくてもう1本食べないように気を付けなければいけないぐらいだ。

父の日

昨日は父の日だった。

上の子からはお財布が届いた、おとうさんの好きなオレンジ色。

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少し前にお財布が古くなってきたんだよねと伝えておいたから希望の物だ。

下の子はサクランボ狩りに来るついでに持ってくるとか。

その上一緒にお酒を飲んでくれる、それが1番嬉しいかもしれないけど。

 

少し前、もう子供が大きくなったころ。

高校生かその位の時、パパのこと好き?と聞いたことが有る。

念の為と言うかそんな感じで。

すると、好きだよ!う~~ん大好きだよ!!!と答えが返ってきて驚いたことが有る。

高校生ぐらいの女の子はおとうさん嫌いと言う子が多いと思っていたから。

うちの子はおとうさんの事、大好きなんだ!!!そうなんだ!!!と。

 

それから随分時間は過ぎた。

子供たちからちょくちょく届くプレゼントにおとうさんの事やっぱり大好きなんだという思いが込められている。

好きな色、好きな形、好きな事、今している趣味。

言わなくても分かってくれるって嬉しい。

 

昨日届いてからカードやお札を入れ替えて、早速新品のお財布を使う。

用もないのにポケットから出してみんなに自慢しているだろうなあ。

周りのみんなはうるさいかもしれないけれど、嬉しいんだから仕方ない。

空豆

お隣さんから空豆を頂く。

バケツに半分ほど。

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外皮を剥くとこんなに少し。

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食べる時にはもう1枚薄皮を剥く。

絶対に捨てるところの方が多いよ、だから自分では絶対に買わない。

それを貰ったのだ、嬉しい!

 

空豆の旬も終わりがけ、最後に畑に残ったところを貰ってきた。

と言うか、暫くぶりに我が家に帰ったから、お隣さんに帰ったよとお土産を持って挨拶に行くと畑の野菜を分けてくれるのだ。

今日は何にも無いのとさっき言っていたけれど空豆がまだ残っていることに気が付いて取りに来てと言われたのだった。

 

野菜を貰えるから挨拶に行く。

お土産を貰うから野菜をあげる。

美味しかったというと、また貰う。

貰ったからまたお土産を持っていく。

そんなことの繰り返し。

 

もう少しすると今度は胡瓜と茄子が始まる。

また貰うのだった。