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餃子

おとうさんは昨夜午前様、いつもの事。

いつ帰ってくるか分からないから布団に入ってたし眠かったし、それにおとうさんも自分で布団に入れたから起きて様子を見たりはしなかった。

 

それが朝起きて見たら炬燵の上に何かある。

中を見たら餃子だった。

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もっとよく見たら賞味期限は今日の朝5時。

期限は切れていた。

 

一応おとうさんには聞いたのよね、「なんで食べられない餃子買ってくるの!」って。

答えは「なんでかなあ?」だった。

多分そう答えるだろうなと思ってはいたけれど、やっぱり。

 

期限は切れているけれど今日の夕ご飯に餃子は食べることにしよう。

 

まあ随分前、炬燵の中から生寿司の折詰2箱が出てきたよりはマシ。

おとうさんも成長しているんだな、きっと!