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荷物を送る

子供たちに荷物を送った。

上の子には正月明け早々にお米と青大豆。

下の子には昨日やはりお米と林檎等々。

 

荷物を詰めながらいつも思う。

買った方が安いんじゃないかな、と。

それなのにまた荷物を出してしまうのだ。

 

食べて美味しかったから、とか。

懐かしいんじゃないかな、とか。

そんな事を考えながら荷物を詰めて出してしまう。

 

受け取った子供たちは”またこんなの送ってきて~”と思っているだろう。

 

2月頃にはまたお米が無くなるだろうから今度はデコポンを一緒に詰めようかなと、もう次の荷物を考えている。

それは十分”年寄の楽しみ”の1つになっている。